

花輪養蜂場からお届けした【天然とち蜂蜜】


Natural honey - Tochi
| 天然とち蜂蜜の特徴 |
秋田県小坂町十和田樹海で採集したトチ蜂蜜(マロニエ蜂蜜)です。上品な甘みと独特な香りが漂う口あたりの良いおいしい蜂蜜です。
| 採蜜期 |
: |
5月下旬〜6月初旬 |
| 産地 |
: |
秋田小坂町産 |
|
花輪養蜂場から実家採集,天然国産秋田の旨い蜂蜜
花輪養蜂場からのメッセジー
花輪養蜂場は国内最大のアカシア群生を有する秋田県小坂町と鹿角市に蜂場を構えアカシア単花蜂蜜としては限りなく純度の高い良質な蜂蜜を採集しております。
小坂町は毎年6月初旬にアカシア祭りが開催されるほどアカシア開花時期には町中がアカシアの甘い香りに包まれます。又この時期になると全国から多くの養蜂家がアカシア蜂蜜を求め集まります。最良質なアカシア蜂蜜の産地としても有名です。
最良質な蜂蜜が採集できる環境ですので,蜂蜜特有の天然成分 (ビタミン・ミネラル等) も生きたまま召し上がって頂ける様,蜜蜂がはちみつを巣で熟成させたそのままの蜜を一切手を加えず (濾過しただけ) 丹念に1本1本ビンに詰めてご提供しております。
国内のはちみつ類とは?
| 精製はちみつ |
はちみつが本来持っているビタミン,ミネラルなどの天然成分を除去した脱香,脱色はちみつです。 |
| 加糖はちみつ |
はちみつに異性化液糖その他の糖類を加えたものであって,はちみつの含有量が重量百分比で60%以上のものです。 |
| 純粋はちみつ |
高温で加熱処理して濃縮したり,はちみつを瓶詰めにする際にさらに加熱処理しても良いとされております。養蜂家の中には非加熱で一切手を加えていない良質蜂蜜を純粋はちみつと表記している方も居ります。 |
| 天然はちみつ |
自然の恵みに何も足さず,何も引かないはちみつ,本来のはちみつのこと。稀少な国産はちみつを丹念に1本1本真心込めてお送りいたします。 |
はちみつ (蜂蜜) の健康効果と効能
ハチミツには,人間の健康維持に必要なミネラルやビタミンであるカリウム・カルシウム・ 鉄・銅・マンガン・ナトリウム・マグネシウム・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・葉酸など がバランスよく含まれています。
豊富に含まれるビタミン・ミネラルやその殺菌力から,色々な効果が科学的に証明されています。
皮膚の保湿効果から蜂蜜を化粧品として利用していることもあります。
ハチミツの抗菌性についても研究がすすめられ,ニュージーランドでは2000年から,虫歯予防にも蜂蜜を使うようになっています。
ハチミツの美容効果
ハチミツは食用にするだけでなく,肌にも良い健康効果があるといわれています。
蜂蜜はご飯を炊く時に入れてみましょう。
栄養学者の間では健康のため,ハチミツ入れてご飯を炊くことをすすめているようです。この理由は栄養が摂れるばかりでなく,お米がおいしくなることから。その実感は,古米で試されるとわかると思いますよ。
はちみつミルクでグッスリ睡眠!
はちみつミルクを飲むと,セロトニンが出てきて落ち着いて眠ることができます。

セロトニンはトリプトファンというアミノ酸を原料にしています。トリプトファンを摂取する食材として代表的なのが牛乳です。これに適度な糖分を加えるとより効果的です。糖分はトリプトファンが吸収されるのを助けるからです。牛乳にハチミツを加えてみてください。
ハチミツのカロリー

ハチミツのカロリーハチミツは濃厚で甘いといったイメージがあることからカロリーも高いといった印象を持たれている人が多いかもしれませんが,実際には砂糖と比較するとカロリーは少ないのです。
ちなみに,ハチミツとショ糖を同じ量として比較してみると,ショ糖(上白糖)が100グラムあたり384キロカロリーであるのに対して,ハチミツ100グラムあたりで294キロカロリーとなっています。 |

蜂蜜には良質なビタミンが含まれています!
ビタミンは微量で体の生理機能を調節し,代謝を円滑にする働きをしています。
ビタミンは体内では合成されないため,食品として摂取しなければなりません。
ビタミンには「活性型」と「不活性型」があり,蜂蜜に含まれるビタミンは「92パーセントが活性型」で,不活性型のビタミン剤を大量に服用するより効果が高いことがわかっています。
ビタミン剤を服用するよりも,蜂蜜を食べたほうがいいということですね♪
蜂蜜に含まれるビタミン(100g中)
| 種類 |
成分の働き |
含有量 |
| ビタミンB1 |
炭水化物の代謝,アルコールの分解 |
5.5 μg |
| ビタミンB2 |
発育促進,肝臓機能強化,整肌,脂肪・糖質の代謝 |
61 μg |
| ビタミンB6 |
皮膚の健康維持,脂肪・糖質の代謝,老化防止 |
299 μg |
| 葉酸 |
造血,成長促進,アミノ酸の合成 |
3 μg |
| ニコチン酸 |
皮膚の健康,造血,消化促進 |
0.1 r |
| パントテン酸 |
成長促進,老化防止 |
115 μg |
| ビタミンC |
コラーゲン生成,造血,抵抗力補強,老化防止,鉄の吸収を手伝う,風邪をひきにくくする,発ガン物質を抑える,ストレスを和らげる |
2.4 r |
| ビタミンK |
止血,解毒,利尿 |
25 γ |
| コリン |
記憶力を高める,血圧を下げる,コレステロールの正常化 |
1.5 r |
その他,蜂蜜に含まれている栄養素は,カルシウム,鉄をはじめとする27種類のミネラルと,22種類のアミノ酸,80種類の酵素,ポリフェノールやパロチンなどなど…
蜂蜜は,150種類を越える成分が含まれた栄養豊な食品なのです!
蜂蜜に含まれるミネラル(1kg中)
| 種類 |
成分の働き |
含有量 |
| カルシウム |
骨や歯を作る |
49 mg |
| 鉄 |
酸素を運ぶヘモグロビンを形成 |
2.4 mg |
| 銅 |
ヘモグロビン形成の際に鉄と協力する |
0.29 mg |
| マンガン |
生殖と成長の正常化 |
0.3 mg |
| リン |
骨や歯を作る,細胞を増やす |
35 mg |
| 硫黄 |
髪や毛の発育,必須アミノ酸の成分 |
58 mg |
| カリウム |
高血圧の予防,摂りすぎたナトリウムを排出 |
205 mg |
| 塩素 |
たんぱく質の消化を助ける酵素ペプシンを活性化 |
52 mg |
| ナトリウム |
心臓,筋肉の調整,体液をアルカリ性に保つ |
76 mg |
| 珪素 |
骨・血管・歯・爪などの組織を丈夫にする,皮膚に弾力をもたせる |
8.9 mg |
| マグネシウム |
高血圧・心筋梗塞・糖尿病の予防,神経興奮の制御,炭水化物の代謝 |
19 mg |
| 珪酸 |
皮膚に弾力をもたせる |
22 mg |
|

蜂蜜の効能と健康効果
[ハチミツでダイエット]
ハチミツはすべての甘味料 (化学的に抽出したブドウ糖などを除く) と食品の中で一番早く血液中に吸収されます。摂取した20分後には血中にとりこまれ,栄養源として働き始めるほどです。スポーツ選手のハチミツドリンクの効果もスポーツ科学では証明済み。
この現象は,ハチミツの主成分がブドウ糖と果糖ということに起因します。同じ甘味でも,砂糖の場合,体内で一度分解してから消化,吸収という過程を辿りますが,ハチミツに限ってはその必要がなく,直接,胃壁や腸壁から血液中に吸収されます。これは即効性はエネルギー源ということだけでなく,貴重なビタミンやミネラルが失われることなく,効率よく吸収されるという利点にもつながります。
しかも,他の糖分と異なり,身体で処理できる以上に吸収されることがなく,血液中の糖度を必要以上に高めることがありません。従って糖尿病の方でも,医師と相談の上であれば,摂ることができるかもしれません。
この現象はもちろんダイエットにも役に立ちます。あんなに甘いのにダイエット? と首をかしげるかもしれませんが,その仕組みを知れば,なるほど! なのです。通常,血液中の糖分は,肝臓に送られてグリコーゲンとなって蓄えられますが,肝臓にも限度があり,一定量を過ぎると,余った糖分は脂肪として蓄積される,つまり,太るという現象が起こります。体内で分解されてからブドウ糖となる,炭水化物や砂糖の摂りすぎは,まさにこの現象を招きます。要注意!
ところが,ハチミツの場合は,ある一定量しか糖分が血液中に吸収されないので,同じ量をとっても脂肪に転換される率が非常に少ないのです。というわけで,甘味料として摂るなら,断然ハチミツの方がお得なわけです。コーヒー,紅茶にどうしても甘みが欲しいという方は,ハチミツに切り換えてはいかがでしょう。また,トーストにジャムよりは,トーストにハチミツのほうがおすすめです。
[強力な造血作用は貧血ぎみの人に]
ハチミツはには造血作用に必要な鉄分と葉酸が多く含まれているので,貧血気味の方にもおすすめです。
ハチミツに含まれている鉄分は血液中のヘモグロビンを形成するのに欠かせない成分。葉酸はビタミンBの複合体のひとつ,造血ビタミンと呼ばれるほどの効果の持ち主。
ハチミツは継続的に摂取することで,造血効果が期待できます。
[飲み過ぎた翌日に]
あまり耳にしない成分ですが,抗脂肪肝ビタミンと呼ばれるコリンや,老化防止ビタミンと呼ばれるパテントン酸が肝臓を強化するのに役立ちます。飲み過ぎたと思った次の日に,ハチミツ入りのホットレモネードはいかがですか?ビタミンCと相まって効果大です。また,普段から酒量が多い方は,甘いもの苦手なケースが多いのですが,お料理に使うことなど,ハチミツを意識的に摂るようにするとよいでしょう。
また,ビタミンとミネラルの関係は微妙で,ビタミンだけを摂取してもミネラル類が不足していると,体内でビタミンの効果が充分に発揮されません。またビタミンには,単一でとるよりも,多数とったほうがお互いに協力し合って効果的に働くという性質もあります。その点からも多数のミネラル,ビタミンをバランスよく含んでいるハチミツは,すぐれた栄養源です。
[保湿効果でお肌しっとり]
古くから化粧品として使われてきたように,ハチミツの保湿作用は,生活の知恵としても広く知られています。石鹸で顔を洗う時に数滴ハチミツを混ぜると,洗い上がりのお肌がしっとりします。手足のかさつきが気になる方も同様の方法を試してみてください。
唇の荒れにも,ほんの少量を塗るだけでしっとりつややか。
また,口内炎でお悩みの方に朗報。口内炎に直接ハチミツを塗ると,とても痛みますが,患部をカバーしてくれると共に,ハチミツの殺菌・消炎作用によって,口内炎の治りをよくしてくれます。また,ハチミツには,多くの栄養素が含まれていますので,飲むことでも,口内炎に効果が期待されます。 |
蜂蜜を使った超簡単おいしいレシピを紹介します♪
おもちの胡麻ハチミツかけ
おもちをオーブントースターで焼き、お好みのハチミツと練りごまをかけるだけ!ゴマは白でも黒でもお好みでチョイス。手軽な和風?おやつです。
ハニートースト
小さめの食パンまるごと1斤使います。パンの中身をナイフで切って取り出します。それを適当な大きさにカットして残っているパンの耳の中に戻し、オーブントースターでこんがり焼きます。無塩バターをお気に入りのハチミツ同量とレンジで溶かしてパンにとろーりとかければちょっとオシャレなおやつの出来上がり!
パンに合うはちみつはいろいろあります。
ホットワインレモネード
グラスにハチミツ(小さじ2)を入れて少量のお湯で溶きます。ワイン(赤,白どちらでも結構)とレモンジュース(大さじ1)を加えます。熱湯(200ml)を注ぎ,レモンスライス(1枚)を入れます。
|

ハチミツを入れるだけで甘味を引き出したうまみのある食感を楽しめるごはんが炊けます♪
ハチミツで美味しいごはんの炊き方(2合の場合)
1)お米を水が澄むまで繰り返しとぎます。
2)お米と同じ量の水と,ハチミツ小さじ1杯(7グラム)を入れ,よく溶かしながら全体に混ぜます。30分置いてから炊いてください。
※注意:予約タイマーで長時間ハチミツを浸けると醗酵する恐れがありますので注意してください。
ハチミツでお肉を軟らかくする!
肉の表面にハチミツを塗って20分置いてから
ハチミツの中にはプロテアーゼという酵素があり,肉のたんぱく質が分解されて,柔らかく美味しいお肉になります。(焼くのも煮るのも)
使いかけの肉もハチミツを塗っておくと保湿効果でしっとり保存できます。
ハチミツで青魚の臭みをとる!
魚表面にハチミツを塗って15分置いてから
ハチミツは加熱するとメラノイジンという物質(カラメル臭)がとても良い香りがして,魚の臭みを吸収してくれます。(焼くのも煮るのも)
ハチミツには,鉄の吸収を助けるキレート効果があります。
鉄を多く含む食品とハチミツを組み合わせると,キレート効果で鉄の吸収がアップ!
ハチミツは,女性が不足しがちな鉄を摂って,健康と美容に嬉しい効果があります♪ |


ディーテ de ショッピング 今日も にこやか 〜(^o^)/
|